三菱化学について

三菱化学(株)は、1994年10月1日、三菱化成(株)と三菱油化(株)との合併により発足しました。その淵源は、1934年8月1日に三菱鉱業(株)および旭硝子(株)の折半出資により設立された日本タール工業(株)に発しています。
現在は、三菱化学(株)と225社のグループ企業で機能商品、ヘルスケア、素材の3領域において事業を展開しています。

三菱化学株式会社概要 (2012年5月)

三菱化学株式会社

設立1950年6月1日(発足1994年10月1日)
本社所在地東京都千代田区丸の内1-1-1 パレスビル
取締役社長石塚博昭
資本金500億円
上場非上場
URLhttp://www.m-kagaku.co.jp/

グループ概要 (2012年3月期)

子会社162社
関連会社47社
(合計)209社
  
従業員数5,828人(単独)
9,387人(MCC籍)
27,689人(連結)
 

事業領域と主要製品

エレクトロニクス・アプリケーションズ&デザインド・マテリアルズ

多様化する市場・社会へ、Chemistryをベースにした特長ある技術クラスターを活かして材料からデバイスまで幅広いソリューションを提供しています。
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主要製品

ヘルスケア

人々の健康で豊かな生活の実現に貢献するため、臨床検査、診断薬、食品衛生審査など幅広い 分野にわたってヘルスケア関連ビジネスを展開しています。
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主要製品

ケミカルズ&ポリマーズ

省エネルギー・省資源を実現する材料設計・最適プロセス設計や超安定プラント運転をコア技術に国際競争力の向上を図りながら、持続可能で幅広い社会基盤を支える化学品を提供しています。
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主要製品

業績ハイライト(単独/連結)

売上高推移(単位:億円)

売上高推移

営業利益推移(単位:億円)

営業利益推移

当期純利益(単位:億円)

当期純利益
 

グローバルネットワーク

三菱化学グループでは、事業のグローバルネットワークを展開し、海外主要現地法人6社、機能商品領域グループ会社13社、また素材領域グループ会社18社となっています。これらのグローバルネットワークにより2015年度には海外売上高比率45%をめざします。
グローバルネットワーク
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