



市場で求められているものを見つけ出し、自社の技術や製品と結びつけて顧客へ問題解決方法を提案し、製品を販売。また、事業が利益を生み、適正に運営されているかを管理。事業に関係する社内関係部署(研究開発、製造など)と協力し、今後の事業発展の方策の提案、実行もします。

総務は庶務、渉外、管財、社会貢献推進を、法務は商事法務、一般法務などを担当。法令、倫理観および社会良識といった社会通念の観点から、会社や事業がより適正・円滑に運営されるための方策を提案。刻々と変化する事業の将来性、社会情勢などにアンテナを張り、見極めることが必要です。また他に秘書、広報・IR、内部統制(コンプライアンス)などの業務もあります。

採用、キャリア開発、異動、昇格、給与および福利厚生などを担当。社員が仕事と生活を両立させながら能力を発揮し、企業の成長に寄与できるよう人事制度を検討・実行。今後は、今までに増してグローバルに活躍できる人材の育成に力を入れていきます。

事業の損益管理、資金調達・運用、決算報告、納税を担当。損益管理では、事業の損益状況を明らかにして、その妥当性や将来性を判断し、より良くするための提案を行います。資金調達・運用では、市場から資金を調達し、また事業で得た利益などを効率的に運用。法令に基づき、決算報告および納税を行い、適切な会社運営を支えています。

企業活動に必要な原材料や資材の購入を担当。コンプライアンスを遵守しながら、より良いモノを、より安く、より安定的に調達することが使命です。購買コストを削減することが企業の利益に直結します。また、安定的な調達ができれば、継続的生産活動が可能になり、顧客の安心感にもつながります。
工場で生産した製品を、確実・安全に、顧客へ納入することがミッション。より効率的な物流システムを提案・実行し、物流コストを削減することが、企業の利益に直結します。安定的な物流は、顧客満足につながります。
事業活動を支える製品や技術、ブランドを保護する特許を作り上げ、権利化することを担当。経営戦略の中で事業戦略、RD戦略と並んで大切なのが知的財産戦略であり、昨今は特に重要視されている分野です。

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