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| 「play more furniture」をコンセプトに、5種類19パーツのピースが、様々な形に変形する家具です。これだけで椅子やテーブル、本棚といった基本的なものだけではなく、抽象的な動物や鉄砲など子供でもいろいろな形を生み出す事ができます。私がデザインしたものが人の手に触れた時また新しい形に変化する。そんな次世代のコミュニケーションを大切にしたいと思い今回の作品を提案します。 |
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| 本来、隠れるはずの構造組手を意匠として用いる視点が新鮮。組手を際立たせるためのアクリルと着色木部材の仕様は、様々な「かたち」に変化(トランスフォーム)するためにも極めて妥当な選択でしょう。出来上がった作品は、日本的な構造美をモダンな素材でパッケージしたコンテンポラリーなものとなりました。とはいえ、残念ながら問題は山積しています。テーマの可能性に作者の考えが追い付けていません。後年、作者が成熟した段階でこのテーマと再会した時、大きな稔りをもたらすことを願ってやみません。(村越 博志) |
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| 飯田修也くんの作ったPLAMOFU プラモフは、「5種類19パーツのピースが、様々な形に変形する家具」僕の推薦の理由は、少なくなっているプロダクトデザインの作品を選びたかったこと。そして、カラフルなプラスティックと木材という異素材の組み合わせを実験したことを評価しました。なぜか欧米のデザイナーは、人工素材と自然素材の組み合わせを、あまりやりません。僕自身もいくつかのプロダクトで、そういうデザインの実験を行ったことも関心を持った理由です。 |
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今回、審査員特別賞受をいただき、ありがとうございます。私の2年間という学校生活の中、集大成ともいえる今回の作品でこのような結果を引き寄せてくれたのは、自分一人の力ではなく周りで支えてくれた、先生方や友人のおかげでもあります。これからも様々な事にチャレンジしていき、自分自身成長して行きたいと思っています。本当にありがとうございました。 |
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